今年はライダー映画以外も見るようになったので
映画館に行って見に行った映画の感想を書いていこうかなと思う

・シンゴジラ
特撮好きと言っておきながらゴジラシリーズはほぼ触れた事がなかった
親父に見せてもらったことなかったからなぁ

なので、これが初めてとなる
自分の印象としてはゴジラが街に出た怪獣と戦いを繰り広げるというイメージなんだけど
今回のシンゴジラは、人類対ゴジラ
なので、意外な組み合わせだなと思ったら
シリーズ初のゴジラも人類対ゴジラだったらしい

現代の平和な日本にゴジラが突然現れたら
どう対応していくのか?といった感じの内容

ほとんどが政府の役人達による早口での会話
この対応に追われてる感じが現実味があっていい…

戦闘も凄い迫力だった。
ただ、日本向けすぎて、海外じゃ不評ってのも分かる気はするけどね
政府での会話シーン8割、ゴジラの戦闘2割くらい
と、会話ばかりでしかも早口なので、字幕も追いつかないだろう
その会話シーンがメインなので、ここを退屈と感じてしまうと苦痛なのかも

これからゴジラシリーズを見たいと思う出来だったと思う

・君の名は

正直まさか恋愛映画を見に行くとは自分でも思わなかった
面白い面白い言われてて、最初はうーんと思ったけど
先入観で見ずに後悔して、面白い作品を見逃すくらいなら見るかという事で見に行った

するとどうだろう、最初の体が入れ替わる所からぐいぐい引き込まれていくではないか
彗星が落ちて、村が無くなるって事を知るまではよかったかなと思う
未来を変える為に奮闘し、最後は村が助かるんだけど
数年後じゃなくてすぐお礼言いに行くんじゃ駄目なのかってのが
少し気になった

でもね、遠くにいた人は災害を忘れてたってのは凄く共感出来たんですよ
東日本大震災の時は近くの県に住んでて
あれから5年は経ってるけど未だに覚えてるし
今年の熊本の地震はこの感想を書こうと思った時にやっと思い出せたくらい
冷たいと思うかもしれないけど自分の中ではそんな認識なんですよ。

・聲の形

序盤のいじめ描写の辺りからうわぁって目を覆いたくなったが
原作だともっと酷いらしい
これでマイルドなのかと思うと心が痛くなるね

公開前の情報だと
いじめの主犯格だった主人公がいじめてた女の子に罪滅ぼしをしようとしたら
好きになってしまったというというぶっとんだ内容だなあと思ったら

映画終わる頃には泣いてた
映画見て泣くなんて久しぶりだなぁ…

途中までは西宮と佐原と永束以外は屑だなって感じで見てたはずなのに…
しかし、補聴器って高いんっすね…
中学時代難聴の子がいて、あまり関わる事はなかったけど
壊すような事はなくてよかったなぁと思う

上映劇場が少ないし、人を選ぶ内容ではあるけど
自分的にはオススメしたい映画だなと思った

次はデスノートの映画を見る予定だけど
どう転ぶものかねぇ…
スポンサーサイト
2016.10.12 Wed l レビュー l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://fiuashfsifgdhiu.blog136.fc2.com/tb.php/5862-bcbccc56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)